ダイエットをスタートする、そして続けるのは難しいですよね。
日々忙しい中で、なかなか重い腰を上げることが出来ません。
しかしこの記事を目にするあなたはダイエットへの決意が出来ているはず。
限られた時間の中でより効率の良い方法で失敗なく挑みたいですよね。

 

間違った知識は、間違ったダイエット法を導き出し大切な時間をロスしてしまいます。
素敵な自分になりたいからこそのダイエットで身体に悪影響を及ぼすようでは意味がありません。
栄養士からの9つの助言をここに記しますので、健康で素敵な自分になれるように是非覚えていただきたいです。

栄養士・管理栄養士の主な業務は栄養指導で、食生活の改善や栄養管理などを通じて、人々の健康の保持、増進を目的としています

 

間違いその1:炭水化物は「悪者」


ダイエットの食事制限において、炭水化物が悪者にされ全く食べない方もいらっしゃるようです。
確かに、精製された白米や小麦は血糖値が一気に上昇しやすく脂肪へと変わりやすいです。
ですが炭水化物は腹持ちが良く、食欲を抑えることが出来ます。

 

炭水化物はダイエット中や女性に多い便秘の改善に効果的な食物繊維が含まれています。
例えば白米を玄米に変えてみる、麺類はそばにしてみる、パンは食パンから低糖質のブランパンにしてみるなど排除しなくても普段の食事を改善できます。
玄米などの食品はミネラルやビタミン、食物繊維など素敵な栄養素を含んでいます。
なくさずとも食品を変えるだけでも改善可能ですので、ぜひ実践してみてください。

 

間違いその2:水分はむくむから飲まない


水はたくさん飲み、体に常に新鮮な水を取り入れて欲しいです。
水分は人体の50〜70%を占めていることからいかに重要か分かります。
「むくむから飲みたくない」とよく聞きますが、逆にむくむ人こそ飲んで欲しい!たくさん飲めばそれだけ排出しようと体内を循環させようと働きます。

 

たくさん水を飲むことでのむくみは一時的で、水の循環は代謝アップにも繋がるためぜひたくさん摂取して頂きたいです。
ジュースやカフェインを含む飲み物ではなく、ぜひ水をたくさん飲んでください。
ダイエット中は食べ物から摂取できる水分も少なくなりますので心掛けて摂取すべきです。

 

間違いその3:カロリー重視の食事


カロリー計算に躍起になっている人は見落としがちなのが食事内容です。
同じカロリーをジュースから摂取するのと、野菜や鶏肉で摂取するのでは全く意味が違います。
ジュースやお菓子は糖質が高いため、血糖値が一気に上昇しやすいので消化が早く、すぐにお腹がすきます。

 

また肌を美しく保つのに必要なビタミンやたんぱく質が乏しいです。
いくらカロリーを制限しても必要なものが得られず、すぐお腹がすいてはダイエットによって美しくなれないでしょう。

 

間違いその4:野菜は健康だからいくら食べてもいい


「野菜は健康だからいくら食べてもいい」というのは実は間違いです。
糖質が高い野菜があることも覚えてください。サツマイモやジャガイモなどの芋類やにんじんやごぼうなどの根菜類は糖質が高いです。
デンプンを多く含むため、料理してもビタミンが失われにくいですがカロリーに気を付けたい食品です。

 

間違いその6:食事制限だけで痩せる


食事制限だけで痩せた場合、確実に代謝が落ちてしまいます。
間違っている方法とは一概には言えませんが、太りやすい体質になってしまいます。
食事制限だけで減量した時、減っているのは脂肪だけではなく筋肉も減ってしまうのです

 

つまりは何もしなくても消費している基礎代謝量が減り、太りやすくなります。
運動を取り入れた方が、せっかく減量して痩せた体がまた戻る確率がぐっと減ります。

 

間違いその7:食事は食品だけで改善できる


「食べている食品」だけで痩せようとしていませんか?「食べる順番」で痩せやすい食べ方があります。
野菜や汁物から食べ、その後は魚や肉、そして最後に炭水化物を食べます。
これによってゆるやかに血糖値を上昇させ、血中の余分な糖が脂肪になってしまうのを抑制できます。

 

間違いその8:朝食を抜くと痩せる


よくお相撲さんが朝食を抜き、昼と夜にたくさん食べるなんて聞いたことないでしょうか?
これは太りやすい食事方法だからこそ実践されているのです。

 

エネルギーが欲しくてたまらない身体の状況を意図的に作り、そこへカロリーを入れる。
身体は全部吸収したいはずです。太りたくない場合は、少しでも食べ物を摂取した方がいいでしょう。

 

間違いその9:プロテインは太る?


プロテインはトレーニングしていない人には無縁と思われていることが多いです。
そもそもプロテインはたんぱく質です。卵や肉・魚などに多く含む、言わずと知れた栄養素です。
私たちが毎日摂取している栄養素にも関わらず、一概に太るものとして捉えるべきではありません。
ダイエット中は食事量も減り、たんぱく質も必然的に摂取量が減ります。
たんぱく質は筋肉や髪・爪を構成する栄養素であり、摂取量が乏しいとなると髪や爪・肌にまで影響します。
筋肉量も減り、代謝が悪く太りやすくなってしまいます。
そこで栄養士としては、たんぱく質を補う方法としてプロテインはありだと思います。
最近では美味しいものも多いですのでダイエット中に補助食品として摂取するのもいいでしょう。

 

おわりに

「ダイエット」とは英語においては「食習慣、食生活」という意味を持っています。
ダイエットにおいて食事が要であることがご理解いただけたかと思います。
ダイエットは一時的なものではなく長期的なものですので長く続けられる正しい知識を持って頂きたいです。

 

 

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